- ■事故現場は、ガソリンが流れたり、積荷に危険があったりするため、火は絶対に使わないでください。
(発炎筒はガソリンや可燃物のそばで使用しない) 。 - ■二次災害の防止措置をとったら、バイクに残らず安全な場所に避難してください。
二次災害の防止
二次災害に巻き込まれないよう、自分と相手双方の安全を確保してください。
また、二次災害を発生させないよう、車両等を安全な場所へ移動してください。

停止表示器材の置き方
高速道路で運転することができなくなったときは次の対応が必要です。
- ①自動車の後方の道路上に停止表示器材を置き、後続車の運転者に停止していることがわかるようにする。
- ②夜間(昼間で視界が200メートル以下の場合も同じ)は停止表示器材とあわせて、ハザードランプ(非常点滅表示灯)を点滅させる。
- ③停止表示器材を置くときは、発炎筒を使って合図するなど後続車に十分注意する。
- ④現場を立ち去るときは、停止表示器材を置き忘れないようにする。




